ヤスハラ・マーケティング・オフィスの基本業務について
 
 
業務についての考え方
マーケティング・コンサルタント業務と言うと、「新商品開発の提案」や「リサーチの実施、分析」などが一般的ですが、ヤスハラ・マーケティング・オフィスではこのような業務は主ではありません。

もちろん、依頼されれば実施します。しかし、こういった業務は御社が平素、懇意にされている専門のコンサルティング会社や広告代理店で実施されるのが良いでしょう。

ヤスハラ・マーケティング・オフィスは「社内でのブランド開発・育成の仕組みを創るには?」、「日々のマーケティング業務を円滑に、かつ精度を高めるためには?」などといった社内プロセス強化に応えるための道具として、マーケティングの実務ノウハウをカスタマイズし、分かりやすく、使いやすく、ご提供します。
調査ではなく「調査手法から分析までを社内全体で共有化する」、ブランド開発ではなく「ブランド開発を実施するためのフォーマット導入と、社内手順ガイドブックを作成する」などなどです。

なぜ、こういった業務が必要なのか?それは、ブランド開発・育成でのほとんどの失敗が競合との戦いに敗れた結果というより、社内の仕組み不足による自損事故だからです。

社外スタッフや一部の社員だけがブランド開発・育成に関わっても、現場の広告活動や販売活動につながらなければ上手くいきません。それは、ちょっとしたブランド・スローガンを配布したりといったイベント型の社内広報活動だけでは長続きしないからです。
商品をブランドとしてロングセラーにしたいのなら社内プロセスも、組織に根付くという意味で、ロングセラーになるような構造でなければ不可能だと思われませんか?

また、マーケティング部門での日々の業務も同様です。新製品での成功率を高めるのであれば、自らの失敗からその原因を学ぶことが早道です。しかし、多くの企業が学ぶどころか、同じ間違いを繰り返しています。

貴社では、その時、その時の業務を繕うだけといったバンソウコウのようなマーケティングに終始していないでしょうか?

「短期的なビジネス成果」ではなく、「中・長期的なビジネス基盤を社内に創る」ことを目指している企業をサポートする、ヤスハラ・マーケティング・オフィスはこういったことをコンサルティング業務の主眼としています。
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